八王子市内 耕作放棄地樹木抜根
遺産相続された耕作放棄地を畑として使用できる状態に復旧するよう抜根作業を行いました。
この現場は市街化調整区域内に存在し、土地の販売や農地転用が極めて難しい為
畑として継続していく事となりました。
耕作放棄地とは畑を長年にわたり使用せず草、木が生い茂った状態となります。
耕作放棄地に指定されると以下の問題が発生します。
・固定資産税が1.8倍に増額する
・不法投棄の原因となる
・害獣、虫が発生する(狸・ハクビシン・蜂・ブヨ・蚊等)
・近隣住宅・施設・道路への草、木の越境による苦情
樹木の剪定・伐採・抜根の金額の基本的に幹周(木の太さ)によって決まります。
不本意であっても相続された畑・山林等は樹木が成長する前に対応する事が重要です。
特に民家や施設、電線などに干渉すると施工に手間がかかる為、お見積り金額も高額になります。
また地方自治体にもよりますが、土地を返納する場合であっても地権者によって境界を出す必要があり、
樹木が生い茂った場合には原則、草木を除去してからでないと返納できません。
お困りの際は是非オリアンへご連絡下さい。
作業前①

作業後①

作業前②

作業後②

作業中



抜根した発生材は畑脇の支障にならない箇所に堆積し、腐らせ天然肥料として使用できます。
